BLOG

ブログ詳細

  • 大下 真佐子
  • 2022年10月21日
  • まならぼの思い(2)

“まならぼ”の思い(2) ー お父さんお母さんがコーチ!① ー

「お父さんお母さんがコーチ!」

大半の親が「勉強は、学校と塾におまかせ」で納得している状況に、
ちょっと風穴をあけられないか、そう“まならぼ”は考えています。
というのが「”まならぼ”の思い(1)②」のお話でした。今回はその続き。
子どもの勉強に親はどう関われるのか、考えてみます。

子どもの成長に合わせ、当然、親の役目も変わっていきます。
幼年期までは、生活習慣を教えたり、宿題や習い事を管理したり、
その後は、感じ方や考え方、友達との関係、マナーやハウツーといった、
社会の中で生きていく上での様々なスキルをその都度教えていく、これは、
子どもが何歳になっても、親がしてやれる大きな仕事のうちのひとつです。
大人である親は、それらのスキルを使いこなし、毎日社会の中で生きている。
だからこそ、子どもの人生において、自分たち親はコーチ!
実際そう自負しながら子育てされている親御さんは多いと思います。

「ただ、それって、あくまで勉強以外の話でしょ?」と考えているお父さん、お母さん。

ちょっと違います。
“まならぼ”が考える「コーチ」とは、実は勉強面においても活かせる技術です。
特に、プログラミング学習と英語学習において、
お父さん・お母さんは、お子さんにとって、最高のコーチになれるはずです。


なぜか。
一つには、日々の生活の中に、プログラミングの考え方がたくさんあるから。
もう一つには、英語が得意な大人だけが子どもに教えられるわけじゃないから。

”まならぼ”の思いの柱の一つであるこの「お父さんお母さんがコーチ!」。
このことについて、次回からもう少し詳しくご説明しますね。